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子育ての余白を持つ|子どもの進路や将来の仕事の考え方
子どもに「将来何になりたい?」と聞いたことはありませんか。多くの大人が自然にする質問ですが、子どもにとっては意外と難しい問いでもあります。
中学生や高校生の多くは、まだ広い世界を十分に知らないからです。
MELC 英語教室
6 日前


松本市・周辺地区で学力が安定する小中学校の選び方
私は長年、教育現場や英語教室で子どもたちを見てきました。その中で感じたのは、松本市や周辺地区の小中学校では、クラス人数や学校規模が学力形成に大きく影響するということです。1クラス20人代前半の少人数制クラスでは、先生の目が届きやすく、授業後に次回の準備や宿題の確認も余裕をもって行えます。その結果、基礎学力が安定し、授業中の発言や思考力の育成にもつながります。一方、1クラス30人以上の大規模学校では、授業準備や個別フォローに余裕がなく、進度がずれやすくなることがあります。特に経験の少ない先生や中高年の先生にとっては、生徒全員を管理する負担が大きく、学力への影響も避けられません。松本市内に限らず、小さな地区や町村の少人数校は、教師のサポートが行き届き、学習環境が安定しているため、基礎学力をしっかり育てやすい環境があります。学校選びでは、クラス人数・教育環境・進学先を意識することが、お子さんの学力向上につながります。
MELC 英語教室
2月18日


【理系・文系問わず必須】データ・グラフを正確に言語化する「説明英語」の育て方
: 英語学習で本当に身につけたい力は何でしょうか?大学で学生を指導する中で見えてきた、現場のニーズと英語教育のギャップ。実務経験に基づき、ビジネスや研究シーンで武器になる「論理的説明力」の重要性を解説します。
MELC 英語教室
2025年12月17日


大学教育における英語の位置付け
英語が「教養」になる家庭、「負担」になる家庭
同じ高校生でも、英語の受け止め方には差が出ます。
今年、本教室に通っている高1生たちを見ていると、英語を「教養として楽しむ」素地を持っている生徒が少なくありません。子どもの頃から、英語にのびのび触れられる環境にいたことが大きいのだと思います。
一方で、英語が「点数のための作業」になってしまうと、大学以降の学びに接続しにくくなります。英語が必要になるタイミングで、急に負担として重くのしかかるからです。
保護者の教育方針が、選択肢を増やす
英語に限らず、子どもの選択肢は「才能」だけで決まるものではありません。どんな環境に触れ、何を当たり前にしてきたかで、将来の見え方が変わります。
特にこれからは、英語は「受験のため」だけではなく、大学で学ぶための言語として扱われる場面が増えていきます。
だからこそ、家庭としては次のように捉えておくと安心です。
英語は「科目」でもあるが、「学びの道具」でもある
早くから触れているほど、将来の負担が軽くなる
英語は進路の選択肢そのものに直結しやすい
保護者の教育方
MELC 英語教室
2025年12月12日


映像に頼りすぎると聞こえなくなる?—大学の授業で見えたリスニングの意外な落とし穴
私たちは、見える情報に強く引きつけられます。けれども、言葉を通して理解を深める力は「耳」を使うことで育ちます。映像と音声、どちらも上手に使い分けることが、これからの学びには欠かせません。
メルク英語教室ではリスニング学習も重視しています。
MELC 英語教室
2025年11月7日


変化の時代に必要な3つの力とは?—松本市で子どもの学びを考える
松本市で英語や学びの環境を探している保護者の方へ。社会が大きく変化する今、子どもたちに本当に必要なのは「考える力」「つながる力」「創り出す力」。メルク英語教室が、変化の時代に生き抜くための教育のあり方をお伝えします。
MELC 英語教室
2025年11月4日


なぜ家庭教育が重要なのか-松本市から保護者に伝えたい学びの原点
学校で学べるのは知識や技能ですが、人生を歩むうえで本当に必要なのは「考える力」「判断する力」「自分の意見を持つ力」です。これらは教科書ではなく、家庭の中での日々の会話や体験を通して育まれます。豊かな自然と多様な文化が共存する松本市では、家庭でどんな価値観を伝えていくかがますます重要です。マレーシア出身のトリリンガル講師たちは、家庭教育によって培われた柔軟な思考と多文化理解を体現しています。
松本市のメルク英語教室では、英語を「教科」としてではなく、「自分を表現する力」として学ぶことを大切にしています。子どもたちが英語を通して考え、伝え、世界とつながる姿を、家庭教育の延長として支えていきます。学校と家庭、そして地域が一体となって子どもの成長を育む——それがメルク英語教室の願いです。
MELC 英語教室
2025年10月29日
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