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1月になり、新年度に向けたお問い合わせが来るたびに、受け入れるべきか迷ってしまうケースがあります。


附属中学や私立一貫校のように、中学受験を経た子たちでさえ、英語は受験科目になかったので、全くついていけない方々からの問い合わせが、毎年いくつかあります。


「勉強の仕方がわからないまま、学校での勉強が始まっています」とよくご相談があります。


特に国立の中学校だと、研究対象になったり交流学習や探求活動も多く、教科書の英語にあまり触れていない…そんな様子を近年よく耳にします。


思考力や創造性を養う事は大変重要なのですが、知識形成がおろそかになって良いと言う前提ではないと思います。


また、小学校での英語学習を重要視するのであれば、必須受験科目として盛り込むべきではないでしょうか。


中学1年生が、英語につまずいてしまうのは切ないですが、急増しています。子供たちのスタートラインが、それぞれずれているからです。


一旦話は聞いてみますが、教室は既に満員なのです。でも、私が例えば町のお医者さんなら、困っている方々を断って良いのでしょうか?…悩みどころです。

中1ニューホライズンは難しいらしい
中1ニューホライズンは難しいらしい


 
 

1.この記事の前提と、英語教育を考える視点について

松本市で子育てをしていると、「小学校の英語教育は、学校によってどれくらい違うのか」「家庭ではどこまで考えればいいのか」と感じる場面があるかもしれません。


この記事では、

  • 才教学園やインターナショナルスクール(私立)

  • 信州大学附属松本小学校(国立)

  • 松本市内の公立小学校


それぞれの英語教育の特徴を整理しながら、家庭と教室がどのように関われるのかをまとめています。


※本記事は、これまでの指導経験や各学校の公式ホームページ等の公開情報をもとに整理したものです。筆者個人の見解も含まれており、特定の学校や教育方針の優劣を示すものではありません。松本で子育てをされている保護者の方が、英語教育について考える際の参考になれば幸いです。


松本市周辺の小学校と英語教育の全体像

松本市周辺では、小学校の種類によって英語との関わり方が大きく異なります。

大きく分けると、次の3つです。

  • 英語を日常的に使う環境がある 私立小学校

  • 学習指導要領に基づきつつ家庭学習と組み合わせる 国立小学校

  • 限られた時間の中で英語に親しむ 公立小学校

それぞれの特徴を見ていきましょう。


松本市で子育てする30代の保護者
お子様の英語教育、どう考えていますか。学校選びや学び方は家庭ごとにさまざまです。

2.私立小学校(インターナショナルスクール・才教学園など)の英語教育


英語に「毎日触れる」ことが前提の環境

才教学園やインターナショナルスクールでは、小学校1年生から英語に日常的に触れる環境が整っています。

英語は「週に数時間学ぶ教科」ではなく、生活や学びの一部として扱われることが多く、

  • 学習量が安定している

  • 英語への抵抗感が少ない

  • 聞く・話す・読む・書くを早い段階から経験できる

といった特徴があります。


英検は結果としてついてくる指標

こうした環境の中で学んでいるお子さんの中には、小学校卒業時に英検3級や準2級に到達するケースも多く見られます。

ただし、英検合格そのものを目的にしているというより、日々の積み重ねの結果として、到達度を測る指標として活用されている印象です。

一方で、学費や通学環境なども含め、家庭の教育方針との相性を考える必要があります。



3.国立小学校(信州大学附属松本小学校)の英語教育


カリキュラムは公立と同じ、学び方が特徴的

信州大学附属松本小学校は、国立大学の附属校として、教育研究の役割を担っています。

英語教育に関しては、学習指導要領に基づいた内容で、公立小学校と大きな違いはありません。

ただし、

  • 授業の進め方

  • 学びのプロセス

  • 子どもの考えを引き出す姿勢

といった点に特徴があります。


家庭学習との組み合わせが前提になりやすい

附属小学校に通うご家庭は、教育への関心が高く、家庭学習を大切にしているケースが多く見られます。

そのため、入学前から英語に触れていたり、学校外で英語学習を取り入れているご家庭も少なくありません。

学校と家庭が役割を分けて学びを支えるというスタイルが自然に成立している印象です。


3.公立小学校(松本市内の公立小学校)における英語教育の現状


英語の授業時間はどのくらい?

松本市内の公立小学校では、学習指導要領に基づき、

  • 3・4年生(外国語活動):年間 約35時間

  • 5・6年生(教科・英語):年間 約70時間ずつ

が標準とされています。


授業内容の中心と、扱われにくい部分

授業では、音声に慣れることや、簡単な表現を使って自分のことを伝える活動が中心です。

一方で、

  • 語彙や文法の意味理解

  • 英文を読む力

  • 英語で書く力

については、授業時間の制約もあり、十分に扱われていないのが現状です。

そのため、学校の授業に加えて週1回程度英語学習を行った場合、英検4級が一つの目安になることが多く見られます。


  1. 家庭の考え方と、子ども自身の関心が学びを育てる


英語教育は「格差」ではなく「選択」の積み重ね

英語教育について「格差」という言葉が使われることがありますが、現場で子どもたちと関わっている立場から見ると、これは能力差というより、家庭ごとの選択の積み重ねだと感じます。

  • どこに時間を使うか

  • 何を優先するか

  • 学校と家庭、教室の役割をどう考えるか

その選択に、正解は一つではありません。

大切なのは、保護者自身の教育観と、子ども自身の関心です。



ここまで、松本市における私立・国立・公立小学校の英語教育について整理してきました。

最後に、こうした環境の中で、地域の英語教室がどのような立場で子どもたちの学びに関わっているのかをお伝えします。


教室という学びの場が担える役割


英検は目標ではなく、学びの目安として

この記事では英検を一つの到達指標として紹介していますが、メルク英語教室では、英検合格を最終目標にはしていません

英検は、「今どのあたりまで理解できているか」を確認するための一つの目安として位置づけています。


学びたい人のための「学びの広場」

メルク英語教室が大切にしているのは、英語を学びたいと思った子どもが、安心して学び続けられる環境を用意することです。

英語を「やらせる勉強」にするのではなく、学びたい人のための学びの広場として、家庭と一緒に子どもの成長に伴走していきたいと考えています。

英検に挑戦することも、別の目標を選ぶことも、どちらも大切な選択です。


まとめ:家庭・学校・教室で、無理のない英語教育を

英語教育は、学校だけで完結するものでも、教室だけに任せるものでもありません。

家庭・学校・教室がそれぞれの役割を持ちながら、子どもに合った形を選んでいくことが大切です。

この記事が、松本で英語教育を考える保護者の方にとって、選択を整理するための一助になれば幸いです。


 
 


「もう一度、英語(または韓国語や中国語)を始めてみようかな」 今、そんな思いを抱く大人が増えています。


メルク英語教室•韓国語教室では、この1年間で大人の生徒さんの数が、増えています。特に20代から50代まで、世代も職業もさまざまですが、皆さん共通しているのは「今だからこそ、自分のために、確かな実力をつけたい」という前向きな意欲です。


今回は、なぜ今、大人が語学を学び直しているのか。その理由mについてお伝えします。


1. 仕事の成果に直結する「武器」としての語学力

中国語レッスンも新たにスタート
中国語レッスンも新たにスタート

ビジネスシーンにおいて、語学はもはや「教養」ではなく、「成果を出すための強力な武器」です。


  • キャリアの可能性を広げる:

    語学力を身につけることで、社内査定の評価アップや、希望していた海外関連のポジション、プロジェクトへの異動を勝ち取る方が増えています。


  • 専門職を支える信頼の実績:

    過去には、法務局の検事の方が「韓国での長期研修」に向けて当校で集中して学ばれた実績もあります。法律などの高度な専門知識に「言葉」という橋を架けることで、国際的な活躍が可能になります。


AI翻訳が普及した2026年現在だからこそ、相手の目を見て、自分の声で直接伝えるメッセージは、ビジネスにおける「信頼の証」として価値が高まっています。


2. 「大切な人」や「趣味」と深くつながる喜び


仕事だけでなく、日常生活を豊かにするために学び始める方もたくさんいらっしゃいます。

  • 国際結婚と家族の絆:

    「パートナーやそのご家族と、通訳なしで心の通った会話をしたい」。そんな温かい目的で韓国語や英語を学ぶ方が増えています。


  • 趣味の解像度を上げる:

    海外の映画、ドラマ、書籍を原文のまま理解する。推しの言葉をそのまま受け取る。その喜びは、日常の景色をパッと明るく変えてくれます。

英語を学び直して分かる実感を
英語を学び直して分かる実感を


3. 「今さら」ではなく「今だから」効率的に学べる


「この年齢から始めて、本当に身につくの?」と不安に思う方もいるかもしれません。 しかし、大人の学習は「丸暗記」ではありません。


これまでの人生で培った知恵や経験を、新しい言語と結びつけることで、学生時代よりも深く、効率的に吸収できるのが大人の強みです。


  • 無理のない継続: 

    週1〜2回の通学やオンライン学習を組み合わせ、仕事や家庭と両立。


  • オーダーメイド:

     学習者の目的に合わせてカリキュラムを組むため、遠回りせずに実践力が身につきます。


最近の大人の語学学習者の増加は、「語学を現実的に生活に活かしたい」と願う大人の仲間が増えている証しでもあります。


韓国語能力試験にもチャレンジ!
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メルク英語教室•韓国語教室では、ビジネスや専門職での活用から、家庭や趣味での実践的なスキルまで、幅広く対応しています。


  • ビジネス・専門職に活かせる確かな指導力

  • 家庭や趣味で役立つ「通じる」コミュニケーション力

  • ライフスタイルに合わせた効率的な学習プラン


また、今後は中国語教室の開設を準備しております。


まずは、あなたの「実現したい未来」を私たちに教えてください。 最適な学習プランを一緒に考え、無理なく成果が出るよう、私たちが伴走します。


【今すぐできる第一歩】

まずは、お気軽に教室の雰囲気を感じてみてください。


  • 無料体験レッスン: あなたの目的に合わせた実践的な指導を体験。

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