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こんにちは、メルク英語教室の林英美です。


この記事の概要

今回は、長野県松本市や長野県内の高校生・保護者の皆さまに向けて、長野県立大学という進学先についてご紹介します。実際の教え子の進学後の様子や、偏差値だけではない大学選びの大切さについてお伝えします。


長野県立大学という選択肢

長野県にお住まいの方にとって、国公立大学への進学先として、信州大学に加えて長野県立大学という選択肢があることは、とても心強いことだと思います。


松本市高校生の進路選び
松本市高校生の進路選び


私の教え子の中にも、長野県立大学へ進学した生徒がいます。今年、初めて大学を卒業した教え子もおり、現在は地元の大手企業でマーケティングの仕事に携わっているそうです。本人も充実した毎日を送っていると聞き、とてもうれしく思いました。


信州大学には経法学部がありますが、経営を専門的に学べる専攻はありません。長野県内で経営学を学びたい方には、長野県立大学への進学もぜひ検討してほしいと思います。


偏差値だけではない大学選び

大学選びでは、偏差値だけを基準にするのではなく、「将来、何をしたいのか」「どのようなことを学びたいのか」という動機を明確にすることが大切です。自分の興味や目標がはっきりすると、その後の学びにも目的意識が生まれ、大学生活をより充実させることができます。


長野県立大学を含め、お子さまの進路や学習についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。お問い合わせはこちら:https://www.melc-eigo.com/inquiry

 
 

メルク英語教室の投稿をご覧いただきありがとうございます。


2026年度、秋の募集状況についてお知らせいたします。


👩‍🏫中学生・高校生の英語グループレッスン

本年度、新規募集はございません。


ただし、特別に募集を行う場合は、

・既存生徒・卒業生からのご紹介

・入会に必要な英語力をお持ちの方

に限らせていただきます。


🧒 小学生英語グループレッスン

2026年度秋は、小学低学年(1〜3年生) のみ若干名募集いたします。


英語を楽しく学びながら、しっかりと基礎を身につけるクラスです✨

時間は火曜日の16:10-17:00です。


※すでに春の時点で、本年度は新クラスが5クラス開講しており、募集できる人数は限定的です。


📚 5教科個別教室

小学生の算国キッズは、お申し込み可能です。算数と国語を同じ時間に学べるため、人気のコースです。


 ※中高生の新規募集の予定は今後ございません。(在校生は可能)


2027年度より、個別教室は、新しいスタイルの会員制教室に生まれ変わります!


📊プログラミング教室

火曜日 16:40~ 満席

水曜日 19:00~ 満席

木曜日 17:10~2名可、18:10~2名可

土曜日 9::30~満席、10:00~満席、10:30~満席、11:00~満席、11:30~ 満席、13:00~2名可(小1以上)


🌺大人の語学教室(英語、韓国語、中国語)

まずは無料体験レッスンにお申し込みください。レッスンにご満足いただけた場合、受講日とお時間を決定致します。

学習経験ゼロの方、初心者からのご受講も大歓迎です。


🌿 メルク英語教室は、

一人ひとりのペースを大切に、「伝わる英語」「使える英語」を育てていきます。


 
 

「最近、成績が下がってきた」「宿題をやらなくなった」「授業に集中できていない」

そんな様子を見ると、保護者の方は心配になると思います。

もちろん、勉強の仕方を見直したり、学習時間を増やしたりすることで改善することもあります。

けれど、子どもの学力や学習意欲は、勉強だけで決まるものではありません。成績が下がる背景には、疲れや不安、家庭や学校での変化など、本人にも説明しにくい事情が隠れていることがあります。

子どもにも、勉強以外の「生活」があります

家庭には、それぞれさまざまな事情があります。

保護者の仕事が忙しい時期もあれば、家族の介護やきょうだいの世話などで、家庭全体に余裕がなくなることもあります。家族関係や生活リズムの変化、長い時間を一人で過ごすことなどが、子どもの心に影響する場合もあります。

これは、特別な家庭だけに起こることではありません。そして、その多くは子ども自身の力だけでは変えられないものです。

大人から見れば、「勉強する時間はあるでしょう」と思えるかもしれません。

しかし、机に向かう時間があることと、安心して勉強に集中できることは同じではありません。

家のことが気になっている。誰かのことを心配している。自分がしっかりしなければと思っている。あるいは、理由をうまく言葉にできないまま、不安や寂しさを感じている。

そんなときは、教科書を開くことができても、気持ちまで勉強に向けるのは難しいことがあります。

「やる気がない」ように見えても

子どもが抱えている負担は、外からはなかなか見えません。

「やる気がない」「集中力がない」「もっと頑張りなさい」

そう言われている子どもの中にも、勉強とは別のところで、毎日たくさんのエネルギーを使っている子がいるかもしれません。

成績が下がったときには、点数や勉強時間だけを見るのではなく、「最近、何か疲れていないかな」「安心して過ごせているかな」「一人で抱えていることはないかな」と考えてみることも大切です。

保護者の方を責めるための話ではありません

家庭にも、大人にも、いろいろな時期があります。

仕事が忙しいこともあれば、家族のことで余裕がなくなることもあります。生活環境が大きく変わることもあります。大人自身にも、簡単には解決できない事情があります。

だからこそ、家庭に余裕がない時期に「せめて勉強だけは」と、子どもを追い込まないことも大切なのではないでしょうか。

学力が少し停滞する時期があってもよいと思います。

生活が落ち着くこと。安心して過ごせる時間や場所があること。話を聞いてくれる大人がいること。

そうした環境が、もう一度勉強に向かう力につながることもあります。

教室を、安心して過ごせる場所の一つに

松本市で子どもたちと接するなかで、私たちの教室ができることは、問題を解かせたり、成績を上げたりすることだけではないと考えています。

いつもの時間に来れば、いつもの先生がいる。「今日はどうだった?」と声をかけてくれる人がいる。家や学校とは少し違う場所で、落ち着いて机に向かえる。

勉強を進める日もあれば、少し疲れている日もあります。そんな一人ひとりの様子を見ながら、その子が自分のペースを取り戻せるように支えていきたいと思っています。

教室が、子どもたちにとって「勉強をする場所」であると同時に、安心して過ごし、気持ちを整えられる居場所の一つになれたらと願っています。

子どもの成績が下がったとき。「どうして勉強しないの?」と尋ねる前に、「この子は今、どんな毎日を過ごしているのだろう」と少し立ち止まって考えてみる。

そこから見えてくるものも、きっとあると思います。

 
 
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