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大学教育における英語の位置付け
英語が「教養」になる家庭、「負担」になる家庭
同じ高校生でも、英語の受け止め方には差が出ます。
今年、本教室に通っている高1生たちを見ていると、英語を「教養として楽しむ」素地を持っている生徒が少なくありません。子どもの頃から、英語にのびのび触れられる環境にいたことが大きいのだと思います。
一方で、英語が「点数のための作業」になってしまうと、大学以降の学びに接続しにくくなります。英語が必要になるタイミングで、急に負担として重くのしかかるからです。
保護者の教育方針が、選択肢を増やす
英語に限らず、子どもの選択肢は「才能」だけで決まるものではありません。どんな環境に触れ、何を当たり前にしてきたかで、将来の見え方が変わります。
特にこれからは、英語は「受験のため」だけではなく、大学で学ぶための言語として扱われる場面が増えていきます。
だからこそ、家庭としては次のように捉えておくと安心です。
英語は「科目」でもあるが、「学びの道具」でもある
早くから触れているほど、将来の負担が軽くなる
英語は進路の選択肢そのものに直結しやすい
保護者の教育方
MELC 英語教室
2025年12月12日
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