長野県高校入試対策:英語(読解とライティング)の対策ポイント
- MELC 英語教室
- 2025年9月2日
- 読了時間: 3分
長野県の公立高校入試「英語」は 50分・100点満点。
その内訳は、リスニング20点(約10分)+筆記80点(約40分)です。
今回のブログでは、すでに別記事で扱ったリスニングを除き、残り8割を占める読解・文法・英作文 に絞って解説します。
1. 文法・語形変化問題
基礎を確認する問題ですが、文脈を理解して答える力が必要です。
“He ( ) to the library yesterday.”
(go の正しい形を入れる問題)
単に「went」と答えるだけでなく、「yesterday」があるから過去形だと判断する力が求められます。
2. 図表や案内文の読解
図やポスター、チャートを読み取る問題も出題されます。
“Look at the chart below and answer the following question.”
例えば、グラフの増減やポスターの日時を確認して答える問題。
英文読解+情報整理+英語で表現する力 が必要になります。
3. 長文読解(会話・説明文)
文章量が多く、速読力が不可欠です。
“When I visited Australia, I learned many things about the environment.”
このような体験談や説明文が出題され、「Why did the writer visit Australia?」といった設問で理解を確認されます。
→ 要点を素早くつかみ取る力 が試されます。
4. 条件付き自由英作文
得点差がつくのが英作文です。
“Please write a short essay of about 20 words in English about what you usually do after school.”
「20語程度」「条件を守ること」が大切。
普段の生活や考えを、正しい文法とシンプルな表現で20語前後にまとめる練習 が必須です。
✅ 入試直前チェックリスト
模試や家庭学習で、次のポイントを確認してみましょう。
文法・語形変化
三単現・過去形・過去分詞は間違えずに書ける
不規則動詞をすぐに思い出せる
if, because, when などの接続詞を使える
読解(長文・図表)
設問を先に確認してから本文を読む習慣がある
図や表から必要な情報を英語で説明できる
1ページ分の英文を3〜4分で読める速さがある
自由英作文
「20語程度」の分量感をつかめている
学校生活や趣味を英語で表現できる
主語+動詞の文を2〜3文つなげられる
試験当日の意識
40分で80点分を解く時間配分を意識している
難問を飛ばし、得点できる問題を優先している
最後に見直す時間を残せている
まとめ
松本市の高校入試を目指す皆さんにとって、英語は合否を左右する大きな科目です。
リスニングは全体の2割に過ぎず、残り8割は 読解力・記述力・速さ が勝負。
今回紹介した実際の問題やチェックリストを参考に、家庭学習や模試で課題を明確にしていきましょう。
メルク英語教室では、松本市の高校入試に向けて「速く・正確に・自信を持って解ける力」を育てるサポートを行っています。初めての入試に挑む中3生も安心して準備を進めてください。

当教室でのサポートについて
現在、当教室では 内部生の相談を承っておりますが、すでに定員に達しているため、本年度外部生の受け入れは行っておりません。
教室に通っている生徒には、今回のような入試問題を分析しながら、実際の出題形式に対応できるリスニング練習を提供しています。
👉 なお、次年度以降は外部生の受け入れも検討しています。
その際は、ブログやお知らせを通じてご案内いたしますので、ご関心のある方は情報をチェックしていただければ幸いです。








Preparing for the Nagano Prefecture High School Entrance Exam, especially the English reading and writing sections, requires consistent practice, strong vocabulary building, and a clear understanding of grammar and sentence structure. Focusing on reading short passages daily, practicing summarization, and writing structured answers can greatly improve both comprehension and expression. Building these English fundamentals at an early stage is essential for students who may later aim for international education pathways. Universities with a global learning environment, such as Sunderland University London, value strong English communication skills and academic readiness. Early exam preparation not only helps students succeed in entrance exams but also lays a solid foundation for future studies in internationally recognized institutions.