top of page

長野県の新しい教育のカタチTOKO-TON

2024年10月4日
読了時間: 1分


これまでの形にとらわれない学校教育を推進するために、長野県が立ち上がりました。



詳しくは以下のNHKニュースのウェブサイトを見るとよくわかります。

「不登校の生徒や支援のニーズがある子どもが増えるなか、1人ひとりの特性に合った学びの環境を整えるために公立学校の改革」を進めているそうです。


ここで気になるのは、不登校の生徒や、支援のニーズがなくとも、子供たちは一人ひとりの特性に合った学びの環境を整えてあげることが必要だと思います。


ユニバーサルデザインの観点から、このような考え方で教育改革が進んでいけばいいなと思っています。


これは私自身が教室で導入している年齢学級や、ICT教育の推進にも通ずるものがあります。


まずは10個程度から始めるようですが、どんどんこのような動きが進んでいて、数年後には子供たちが心から楽しくいたいと思える学校が増えてきたらいいなと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小学生・中学生の家庭学習が続く仕組み|松本市の保護者が今日からできる5つの工夫

家庭学習を始めても三日坊主になってしまう、スマートフォンや部活動で時間が足りない、何を優先すればよいかわからない。小学生・中学生の保護者からよく聞く悩みです。大切なのは、長時間勉強させることではなく、生活の中に無理なく続く仕組みをつくることです。 この記事の結論:家庭学習は「短く・具体的に・見える化」 学年や教科によって必要な量は変わりますが、まずは毎日同じ時間に、今日やることを一つずつ決め、終わ

 
 
 

コメント


bottom of page