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小学生英語で大切にしていること

更新日:2023年1月31日

子供たちは好奇心が旺盛ですね!


絵本を読みながら、新しい言葉を見つけたり

物語に登場する人物と共感して

笑ったり喜んだり

見て聞いて感じたことから

たくさん吸収する力があります。


メルク英語教室では、年齢に合わせてお子様の興味を引き出すような授業運営を心掛けています。


今日は、絵本用いたレッスンの様子の一部をお知らせします。


Floppy’s Bathという絵本では

Floppyとう犬が登場します。

英語多読の洋書絵本として、

イギリスや世界中で使われている

Oxford Reading Treeシリーズの本です。


Floppyがお風呂に入るまでに起きた出来事を

時系列で紹介しています。


真剣なまなざしで絵本を見ていますね。

Floppyの繰り広げる行動を通じて

お話にくぎ付けになっている様子が

分かります。






この絵本の中身を少し紹介すると

過去形の動詞がいくつか登場します。


語学的狙いは、過去形の導入です。

went

chased

got

took

lookedなどが登場します。




学校では小学6年生の英語で過去形が登場しますが、本格的には中学英語で過去形をしっかり学びます

英検5級~4級の学習範囲です。


実際にお話を上部のYouTubeでも見れますので、ご覧になってみて下さい。





このクラスのお子さんたちは小学2年生です。



子供たちは、絵本を見ながら英語に触れることで

自然と英語に触れあい

言葉を学ぶチャンスを得ています。


子供たちの興味をひきだすこと

知りたい気持ちを大切にすること

そして

大人はそんな子供たちの

学ぶ力に寄り添うこと

自然と教養と語学力を獲得できるよう

サポートすることが大切です。






大手英会話スクールなどでも、最近はこのような絵本の多読を導入している教室が増えていると思います。

また、フランチャイズ英会話教室などでも絵本を読むことを推奨しています。

(ただしオリジナル教材を買わなくてはならず、購入費用が結構掛かるようですね。)




Floppyのお話が展開していくにつれて

生徒たちの表情にも変化があります。

気持ちがワクワクしている

様子がうかがえます。


学校の国語なども同じですが

言葉を読んだり、聴いたり、書いたり、話したり、

そして何よりも考えてみることが大切だと思います。








世界中で英語を学んでいる子供たちが、取り入れやすい教材を使用しています。

教室には貸し出せる絵本が各タイトルとも6冊以上ご用意しております。


年間図書費を以外は掛かりませんので

図書館で絵本を借りる感覚で

たくさん絵本に触れあい

楽しみながら英語を学んでほしいと思います。




ディズニー

トーマス メイシー

セサミストリートの

キャラクター以外にも

はらぺこあおむし

三匹のこぶたなど

クラッシックな絵本もあります。


色んなシリーズの絵本にふれあいながら

子供たちの興味を引き出したいと思います。



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