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中学英語は今すぐ対策すれば間に合う!(中1・中2生向け)

高校・大学・就職でずっと役に立つのが英語です。

最近ではTOEIC〇〇点以上ないと、履歴書の受付さえしてくれない企業も増えてきました。


また、コロナ禍においてzoomでのミーティングを取り入れた企業も多くありますが、そんな時に役立つのが外国語のできる人材です。外国語ができると、たとえ企業が経営難にちょくせ面しても、比較的安定したポジションを得ることができています。


ところで昨年の7月のことです。


中3の総合テストが始まったあと、成績表を見てショックを受け、教室の門戸を叩いた生徒がいました。


中でも英語は、一番苦手科目としていました。他の教科よりも劣りました。


そこで、中3待ったなし入試を目前として、志望校合格のために週1回1時間のプライベートレッスンを開始することになりました。


そして、レッスンを繰り返すことでなんと、7月から40点も英語の得点がアップし、総合テストで88点まで追い上げた生徒がいました。


実は、このような事例は過去にも経験がありましたし、基本的に勉強が苦手ではない方(5教科で300点程度は取れている)でしたので、成績がきっと上がるだろうという確信はありました。


学年順位も、ここ6か月で40番ほど上げました。


どのようにメルクで指導しているのか、一部を紹介致します。


(1) どこが分からないのか、分かるようにする→自信をつける


これはよくありがちなのですが

be動詞、一般動詞の違いから理解ができていないのですが、どこが分からないのかすら分からないというのが多いのが英語を苦手にしている中学生の特徴です。


英語を嫌いになりたくはなかったけれども、日本の英語教育において学校英語は以下のような傾向に陥りがちです。

  • 文法主体の学習

  • 新知識のオンパレード

  • 関心のないトピック

  • 発話の機会が少ない

残念ながら、こうなると学びなおす機会を用意するしかないでしょう。


教室にやってきた中3生も例にもれず、いつからどう分からなくなったのか分からないし、英語は不必要、大嫌いになっていました。





(2)実は英語の教科書は一番薄い!→いっきに集中して復習する



英語は難しい、そう思っている中学生に朗報です。

実は英語は5教科の中で、一番薄い教科書であることをご存じでしょうか?


またほぼほぼ一般常識的な話題しか、トピックとして網羅されていません。


文法や単語は新知識かもしれませんが、内容はほとんどの中学生が一度は聞いたことがあるような内容です。


AIロボットの話、世界遺産、パラリンピック、環境問題など、どれも理科や社会、テレビで見る一般常識の話題が書かれています。出版年月のことも考えると、年々話題には古さを感じる訳です。


(3)文法も、発音も、単語も、長文も隈なくやる。→丁寧に! *ただし、中3受験生は今から公立高校受験に間に合わせるには、厳しいかもしれません。 中2なら、間に合います。学力にもよりますが、伸びます。


  • 一般動詞って?

  • be 動詞って?

  • 助動詞って?

  • 過去形の作り方は?

  • 未来形は?


考えてみてください。毎日の言語活動で、現在・過去・未来を語ることは当たり前のことです。幼児でも母語で運用していることを外国語でやってみる、それだけのことです。


しかし、英語を使った経験値や晒されてきた時間が圧倒的に少なかったのと、興味があろうがなかろうが、教科としていきなり始まり、点数化され成績表に記されてしまうと、一気にやる気が失せてしまった中学生が全国に何万といたことでしょう。



まとめ


英語の学習に困っている中学生がいたら、一般的な塾へ行くよりも専門家のいる教室に来てください。



1.英語を分かるようにし、自信を持ちましょう

2.短時間で集中して取り組めば、意外と追いつきます

3.わからないことを放っておかず、丁寧にいちいちやり直しましょう


これに合わせて、当教室では速読聴英語への取り組みもプラスしております。

そうすることで、英語にさらされる時間、復習しきれていない単語、初めて出会う内容にも取り組んで学習を推進しています。


また、波及効果としてすべての科目で成績がアップしました。

それは、学習習慣と学習方法を身につけるきっかけになったからだと思います。


現在、英語を苦手としている中学生には、ぜひ教室へ来てみてください。

ただし!一番は、教室に来たら勤勉に勉強する姿勢で臨むことが大切です。

本気でやり直したい方は、ぜひ一度教室に来てみてください。
















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